東京ビジネス&キャリア専門学校
SNSで人を動かす仕事を、1分で体験できます。
WEB / AI / SNS BUSINESS
依頼:近所のカフェ。お客さまを増やしたい。
広告費は1日1,000円。
誰に:全国のみんな 誰に:全国の20代女性 誰に:近所のカフェ好き
誰に:全国のみんな 誰に:全国の20代女性 誰に:近所のカフェ好き 何を:店内の写真 何を:メニュー表 何を:限定スイーツの動画
1週間の結果
点/100
△全国のみんな7点
42,000人に表示 / 来店 0.1%
全員に向けると、誰にも刺さらない。
○全国の20代女性17点
18,000人に表示 / 来店 0.4%
好みは合っても、遠い人は来られない。
◎近所のカフェ好き34点
2,400人に表示 / 来店 6.8%
表示は17分の1。来店率は68倍。
○店内の写真11点
1.2秒 見られた / 保存 3
きれいでも、今日行く理由がない。
△全50品のメニュー表5点
0.8秒 見られた / 保存 1
詰め込むほど、読まれない。
◎限定スイーツの動画33点
8.4秒 見られた / 保存 96
「今週だけ」が理由になった。
△平日の朝7時8点
来店 4組
通勤中は、いいねで終わる。
◎平日のお昼12時33点
来店 21組
お店を探している時間に届いた。
○金曜の夜11時11点
来店 6組
「明日行こう」は朝に忘れられる。
1問だけ選び直すと、数字はどこまで動く?
※体験パートの数値は、授業内容を体感していただくための架空のシミュレーション値です。実際の広告成果や学習成果を示すもの、保証するものではありません。
現代ビジネスでは、WEB・SNSマーケティングが重要視されています。そこにAIの活用を加えることで、更なる成果と競争優位性が期待できます。これらのスキルを持つ人材は幅広く求められており、キャリアアップの大きなチャンスとなります。
1年次
手を動かしながら、土台をつくる。
SNSに投稿するクリエイティブを、実際に自分の手でつくります。
誰に・何を・いつ届けるかを考え、アイデアを企画にまとめます。
AIでできることを知り、制作や企画での使い方を身につけます。
SNS広告がどのように表示され、成果につながるのかを理解します。
役割を分担し、グループで一つの業務を進める経験を積みます。
2年次
実際に配信して、数字と向き合う。
実際に広告費をかけ、ターゲットに届ける配信を何度もくり返します。
配信した結果の数字を読み取り、うまくいった理由・いかなかった理由を考えます。
分析した結果をもとに、次の一手となる企画を立てます。
広告から飛んだ先のページ(LP)づくりにも取り組みます。
SNS MARKETINGSNSの実践
「授業でつくって、提出して、終わり」ではありません。
相手がいて、締め切りがあって、公開すれば数字が返ってきます。
この分野の2年間には、練習ではない
3つの本物があります。
企業から実際に届いた相談を、そのまま模擬担当します。案件によっては採用されることもあります。
教えるのは、いまSNSマーケティングの現場に立っている人。最新のSNSトレンドもすぐに確認できます。
ICK株式会社のサイトを見る 新しいタブで開きますつくった投稿・動画・LPが世の中に出て、反応が数字で返ってくる2年間です。
SNS運用は、
両方あって成り立ちます。
楽しいから続く。真面目にやるから、結果が出る。
どちらか片方だけでは、仕事にはなりません。
自分が考えた投稿が保存され、動画が最後まで見られ、つくったLPから問い合わせが届く。反応が数字で返ってくるおもしろさは、世の中に出してはじめて分かります。
この2年でつくるものLPは、商品やお店の魅力を1ページにまとめ、申し込みまでつなげるWebページです。
相手は実在する企業で、締め切りがあります。出して終わりではなく、公開後の数字を見て直すところまでが仕事です。提出物には、現場と同じ基準で講評が返ってきます。
現場と同じ進め方
AI FOR BUSINESSAIの活用
「AIって、正直そんなに使えない。」
一度使ってみて、当たり障りのない答えが返ってきて、
それきり使わなくなった。よく聞く話です。
同じAIでも、扱える人が使えばまったく違う仕事をします。
差がつくのは、次の3つです。
誰に向けた、何のための仕事なのか。前提を渡さなければ、AIは当たり障りのない答えしか返せません。
たとえばターゲット、目的、これまでの反応、使ってはいけない表現。
案の数も、形式も、こちらから決めて渡します。あいまいな一言には、あいまいな答えが返ってきます。
たとえば「投稿案を3つ、それぞれ狙いも添えて」と数と形を指定する。
返ってきた答えは、全部が正解ではありません。使えるものを見抜いて、直して仕上げるのは人の仕事です。
たとえば事実を確かめる、トーンを整える、自分の言葉に置き換える。
1つだけ覚えても、意味がない。
だから3つ、使い分ける。
同じ頼み方をしても、AIごとに返ってくる答えは違います。
目的に合わせて選べることが、そのままビジネスの武器になります。
長い文章を読み解く力と、丁寧な文章づくりが得意。企画書やビジネス文書の下書き、資料の要約などで力を発揮します。
アイデア出しから画像の生成まで、幅広くこなす定番のAI。手が止まったときの相談相手として、いちばん使う場面が多いツールです。
検索やGoogleのサービスとの相性が良いAI。最新の情報を調べながら考えたいときや、リサーチをまとめたいときに向いています。
※ 使用するツールは、各サービスの提供状況や授業内容に応じて変更となる場合があります。