MENUCLOSE

CLOSE

公務員・法律学科
昼間部2年制

行政書士・宅建士コース

日本人学生とともに、国家資格である「行政書士」「宅地建物取引士」の取得に向けて、法律を段階的に学びます。
東京商科・法科学院
本コースでは日本語の授業を行いません。法律の国家資格取得をめざすコースなので「日本語能力試験N1レベル」の日本語能力が必要です。

行政書士・宅建士コースの特徴

POINT
1

日本で活躍できる
国家資格合格をめざす

POINT
2

「行政書士」を取得
して独立開業をめざす

POINT
3

「宅建士」を取得して
企業就職をめざす

カリキュラム

1年次

基礎分野授業方法専門分野授業方法
キャリアプログラムⅠ・Ⅱ講義リーガルマインド講義
コンピュータ基礎実習基礎法学講義
ビジネス実務講義ビジネス法務Ⅰ〜Ⅲ(ビジネス実務法務検定対策)講義
クラス演習Ⅰ・Ⅱ講義宅建業法(宅建業法についての講義・問題演習)講義
  法令上の制限(法令上の制限についての講義・問題演習)講義
  宅建演習Ⅰ(宅建業法・法令上の制限を中心とした過去問題演習)講義
  宅建演習Ⅱ(権利関係[民法]の過去問題演習)講義
  宅建演習Ⅲ(権利関係[民法]の過去問題演習・模擬試験 等)講義
  憲法Ⅰ講義
  民法Ⅰ〜Ⅲ講義
  商法・会社法Ⅰ講義
  行政法Ⅰ(行政作用法・行政手続法・行政救済法)講義
  一般知識Ⅰ(行政書士試験の一般知識分野対策)講義
  実務研修講義

2年次

基礎分野授業方法専門分野授業方法
キャリアプログラムⅢ・Ⅳ講義憲法Ⅱ講義
コンピュータ実習実習民法Ⅳ講義
クラス演習Ⅲ・Ⅳ講義商法・会社法Ⅱ講義
  行政法Ⅱ(行政組織法・地方自治法、問題演習)講義
  情報通信・個人情報保護講義
  記述式対策(行政書士試験の記述式対策)講義
  文章理解講義
  一般知識Ⅱ講義
  法令科目対策講義
  一般知識対策講義
  行政書士演習Ⅰ・Ⅱ講義
  テーマ研究Ⅰ〜Ⅲ講義

ピックアップ授業

宅建業法

宅建業法

宅地建物取引の意味から免許、営業保証金、弁済義務保証金、媒介代理契約、重要事項の説明などの講義と問題演習・解説を行います。
記述式対策(行政書士試験)

記述式対策(行政書士試験)

行政書士試験の記述式において40点以上を取得することを目標とし、得点源となるキーワードをしっかり挙げられるようさまざまな問題を解きます。
民法

民法

民法総則では、制限行為能力者・法律行為・時効について、物権では、担保物権を中心に、基本的な考え方及び用語や条文を扱います。

時間割(例)

 
1限目
9:30-11:00
基礎法学民法 民法 
2限目
11:10-12:40
ビジネス法務民法法令上の制限民法ビジネス法務
3限目
13:40-15:10
ビジネス法務宅建業法法令上の制限宅建演習ビジネス法務
4限目
15:20-16:50
クラス演習 宅建業法 キャリアプログラム

※1時限は90分です
※時間割は時期によって異なります
※放課後学習指導は必要に応じて適宜実施いたします。

就職と資格

目指せる職業例

  • 行政書士
  • 不動産販売・仲介スタッフ
  • 法務事務所スタッフ

目指せる資格例

  • 行政書士
  • 宅地建物取引士
  • ビジネス実務法務検定