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公務員学科
昼間部・夜間部2年制

社会に貢献する公務員をめざす

国家公務員・地方公務員行政職または警察官・消防官・自衛官など、公務員公安職をめざします。
行政書士・宅建士コース

活躍の場

公務員
行政職

国家公務員または地方公務員として
みんなのために働く

「公務員」と言ってもその仕事内容は様々です。同じ公務員でも国家公務員と地方公務員、また職務内容で仕事内容は大きく 違います。例えば地方公務員を前提に事務系の職種の主な職務内容は、役所等での一般事務や、公立小 ・ 中学校などでの学校事務。このほか土木や建築といった専門性の高い技術系の仕事に携わることもできます。 公安系公務員は「警察官」、「消防官」など治安を司る公務員でその職務内容は、例えば警察官は交番や警察署に勤めて住民が安心して暮らせるように治安維持にあたり、消防官は災害や事故が発生したときに救急活動を行っています。

公務員

社会に貢献する公務員をめざす

POINT
1

1年次の公務員試験にも
チャレンジできます。

当校では、入学年度の秋にも公務員試験に チャレンジできます。実際に公務員試験にチャレンジしてどのような試験なのか?受験生の雰囲気などを感じることは、2次年度合格に必要な受験への心構え、やる気にも大きな影響を与えます。当校では、可能な限り1年次でのチャレンジを勧めています。
POINT
2

ビデオコンテンツ
を活用。

当校の " 新しい学び方 " では、高い合格実績で有名な通信教育教材を在宅学習用のビデオ教材として採用します。みなさんの学習ペースに合わせながら活用し、効率的な学習を進めて合格をめざしてください。なお、学習進捗の相談や授業内容の質問については当校の教員が担当します。
POINT
3

対面授業での
個別指導とグループ学習。

本校の対面授業では、個別の面接指導、グールプワーク・グループディスカッションなどの集合学習が特徴です。近年の公務員試験は「人物重視」方針が強まっており、面接試験も大変厳しいものになっていますので、対面授業でのグループ学習でコミュニケーションスキルを高めます。

働きながら学ぶ制度(夜間部)

働きながら学ぶ2年間

保護者に負担をかけずに自分のチカラで学ぶ。

本校の働きながら学ぶ制度は、昼は学生社員として提携企業で働き、夜は夜間部で公務員試験合格をめざして学ぶ「自力進学」の制度です。保護者に負担をかけずに自分のチカラで進学を実現したい方、社会に出る前にきちんと実務経験を積みたい方にオススメの制度です。

  • 働くことで単位を得ることができる。
  • 働くことで得られた給料から、自分で学費を納めることができる。
  • 働くことで得られた実務経験を​面接試験や将来の自分に活かすことができる。

経済的な問題を解決できるのもはたら働きながら学ぶ制度の大きなメリットです。

カリキュラム(例)

入学時から「キャリアガイダンス」を実施。公務員の職種、試験概要について詳しく説明をいたします。

2年間の流れ

1年次

一般教養分野授業方法専門分野授業方法
キャリア教育講義数的推理講義
コンピュータ基礎実習判断推理講義
ビジネス実務講義数的処理Ⅰ(数的推理・判断推理・空間把握についての過去問題演習 等)講義
クラス演習Ⅰ・Ⅱ講義自然科学Ⅰ(生物・地学)講義
  自然科学Ⅱ(自然科学分野の過去問題演習 等)講義
  政治(講義・問題演習)講義
  経済(講義・問題演習)講義
  社会(講義・問題演習)講義
  社会科学Ⅰ(政治・経済・社会についての問題演習等)講義
  地理(講義・問題演習)講義
  世界史(講義・問題演習)講義
  日本史(講義・問題演習)講義
  人文科学Ⅰ(日本史・地理についての問題演習等)講義
  図形・資料解釈(空間把握・資料解釈分野の講義・問題演習)講義
  文章理解Ⅰ(文章理解分野の問題演習)講義
  基礎演習Ⅰ・Ⅱ(本試験に向けた実戦演習)講義
  実務研修実習

2年次

一般教養分野授業方法専門分野授業方法
キャリア教育講義数的処理Ⅱ(数的推理・判断推理についての実戦演習 等)講義
コンピュータ実習実習自然科学Ⅲ(自然科学分野の実戦演習)講義
クラス演習Ⅲ・Ⅳ講義社会科学Ⅱ(社会科学分野の実戦演習)講義
MOS対策実習人文科学Ⅱ(人文科学分野の実戦演習)講義
手話講座実習文章理解Ⅱ(文章理解分野の問題演習、国語・漢字)講義
  行政職対策(行政職・一般職試験のための実戦演習)講義
  警察官・消防官対策(警察官・消防官試験のための実戦演習)講義
  作文面接対策(作文指導・面接試験のための指導等)実習

ピックアップ授業

数的推理・判断推理

公務員試験

整数問題、割合と比、速さ、場合の数などの数的推理や論理、順序、対応関係、うそつき問題などの判断推理について講義と演習を行います。
基礎演習

公務員試験

公務員1次試験の筆記試験に向けて答案練習を行います。試験本番と同じ時間を使い、同じ数の問題を解くことで実戦的な訓練を積みます。
作文・面接対策

面接試験対策

作文試験に向けて、作文の構成、論理の進め方などを学びます。また、集団面接・個人面接等それぞれの面接の特徴に合わせて面接練習を行います。

公務員学科(昼間部)の時間割例

 
1限目
9:30-11:00
数的推理判断推理社会科学 基礎演習休日休日
2限目
11:10-12:40
数的推理判断推理作文・面接対策社会科学Ⅰ基礎演習
3限目
13:40-15:10
図形・資料解釈文章理解Ⅰ 自然科学Ⅰキャリア教育
4限目
15:20-16:50
   人文科学 

※時間割は時期によって異なります

公務員学科Ⅱ部(夜間部)の時間割例

 
DAY TIME提携企業で就業(原則週5日勤務、2日休み)
働き先によって休日は異なります。
1限目
18:00-19:30
数的推理判断推理社会科学Ⅰ人文科学Ⅰ行政職対策休日休日
3限目
19:40-21:10
図形・
資料解釈
文章理解Ⅰ自然科学Ⅰ警察官・消防官対策作文・面接対策

※時間割は時期によって異なります

就職と資格

目指せる職業例

国家公務員一般職(高卒程度)
  • 国の行政機関(各省庁など)
地方公務員(主に高卒程度)
  • 各都道府県職員(都庁・県庁など)
  • 各市区町村職員(区役所・市役所・役場など)
  • 学校事務職員(公立小中学校など)
  • 警察事務職員(警視庁、各道府県警察など)
国家公務員公安職(高卒・短大卒程度)
  • 警察官・消防官・自衛官など

その他の進路(例)

民間企業就職
  • 鉄道会社(JR東日本、東京メトロなど)
  • その他一般企業 など

公務員試験1年合格

1年合格の場合、2年次の学費は不要です
本校の公務員学科は昼間部・夜間部ともに2年制ですが、1年次から積極的に公務員試験を受験することができます。1年次に最終合格した場合は「合格退学」となり、2年目からは公務員として就職することができますので、2年次の学費は一切必要ありません。ぜひ「1年合格」をめざして頑張ってください。

一年合格

先輩からのメッセージ

公務員合格

埼玉県職員 1年合格
高等学校既卒 再進学 昼間部 Iさん 
公務員になるために再進学。
合格のためのスキルを短期間で習得。


成人するタイミングで、自分のやりたいことよりも、人のためになる仕事に就きたいと考えるようになり、公務員試験をめざすことに決めました。

問題文でこの言葉が出てきたらこの分野の問題、というように問題のパターンなども教わることができたし、各分野の先生がとても熱心だったので、公務員試験の問題を解くためのスキルを短期間で身につけることができました。

なぜ公務員になりたいのか、公務員になったら何をしたいのかを考えることができたし、自分にとって夢を叶えるための最適な場所だったと思います。

警察官合格

千葉県警察官 1年半合格
千葉県立浦安高等学校 昼間部 Mさん 
2年次5月の採用試験に最終合格。
決してあきらめずに夢を叶える。


東京商科・法科学院なら他校よりも学費の負担が少なく済むので、これなら自分の力で学校に通えると思い進学を決めました。

公務員試験に合格するためには、失敗してもあきらめずに努力を続けることが大切だと思うので、あきらめなければ警察官になるという夢は叶うと信じてがんばりました。幼い頃から警察官になりたいという憧れがあったし、面接でもその想いをしっかり伝えることができたと思います。

いつも一緒にがんばる仲間がいたし、早めに合格を決めることができたので、進学して良かったと思います。

公務員

警視庁警察官 1年合格
青森県立田名部高等学校出身 夜間部 Kさん
自分の力で夢を叶えるために進学。


親の負担を減らして自分の力で目標に向けて努力できると思い進学を決めました。コンビニで仕事をしましたが、自分にとってとてもいい経験ができたし、職場の皆さんが親切な方ばかりで働きやすい環境がありました。決して楽な進路ではありませんが、コツコツがんばれば目標は達成できると思います。

横浜市1年合格

国家公務員一般職・横浜市職員・東京特別区1年合格
青森県立田名部高等学校出身 夜間部 Wさん
高校での努力を活かして1年合格。


働きながら学ぶ制度は高校の先生に紹介されて知りました。親に負担をかけないで進学できるのがいちばんの魅力でしたが、実際に生活をしていけるか、仕事と勉強の両立できるか不安はありました。それでも何としても1年で公務員試験に合格するつもりで上京しました。

朝早くに起きて仕事をしてから学校に行くのは大変でしたが、東京での生活には2週間くらいで慣れることができたと思います。働きながら学ぶのは決して楽ではないのですが、それを乗り越えたら、さまざまな経験を得ることができました。

公務員試験に1年で合格するためには、高校までの勉強の積み重ねが大切だと痛感しました。高校時代にしっかり勉強しておけば1次試験の対策は楽になると思います。

公務員になるんだ!という決意をもつことで、仕事も勉強も粘り強く続けられたと思います。