MENUCLOSE

CLOSE

東京商科・法科学院の自力進学

本校は「自力進学推進校」です。本校の考える自力進学とは、保護者の方に大きな負担をかけることなく進学する方法で、奨学金や教育ローンなどを中心に進学費用を計画するのではなく、「自分のチカラ」で準備・手当していく進路です。

「多額の奨学金で進学する」「経済的な問題で進学をあきらめ就職する」といった方法で無理に進学し、将来に大きな負を残したり、夢や希望をあきらめて後悔したりしないよう、本校では「自力進学」にチャレンジする学生を応援しています。

自力進学

本校独自のシステム「学費月払制度」

進学時の最も大きな負担は「入学時納入金」です。本校独自の「学費月払制度」は、進学時の大きな経済的負担なく、すべての入学手続きが完了するシステムです。
Q:入学時納入金とは?
入学試験に合格すると、一般的に1〜2週間程度で手続きする「入学金や学費」のことで、早ければ入学月の6ヶ月も前から準備しておく必要があります。入学後に貸与が始まる奨学金は、この入学時納入金には対応していないため、進学時の大きな経済的負担を解消できません。

学費月払制度なら

入学金以外の授業料は、入学後、4月より毎月定額納付になりますので、計画的に毎月の学費を手当できます。
一括納入(通常の納入方法)
入学時納入金入学金+1年次前期学費

  • 昼間部の場合・・・655,000円
  • 夜間部の場合・・・470,000円
▼▼▼
学費月払制度
入学時納入金入学金のみ

  • 昼間部の場合・・・160,000円
  • 夜間部の場合・・・80,000円
毎月の学費
昼間部経営・事務ビジネス学科80,400円
公務員・法律学科78,300円
夜間部全学科62,000円
  • 入学金以外の学費を24回(24ヶ月)で割った金額です。
  • いずれの学科も入学時4月の学費は端数処理があります。

学費月払制度

学費月払制度3つの安心

  • 学費を分納しても利息はかからず、ローン会社との契約や奨学金貸与を条件とするようなことは一切ありません。
  • 毎月の学費には、教科書・テキスト類・実習費用・維持費等、すべての費用が含まれています。
  • 給料や奨学金の貸与に合わせて納入することができます。
※資格・検定試験の受験料は学費に含まれていません。

昼間部で自力進学

少人数クラスだからできる理解度に対応した個別指導。各種試験の合格や就職活動に向けて、じっくり学び、じっくり向き合うスタイル。
毎月の学費は、アルバイト・奨学金・ご家庭のご支援など、自分スタイルに組み合わせて自由に計画できます。ご希望の方には、本校提携企業でのアルバイトを紹介いたします。
手当の方法(例)毎月の学費
①全額アルバイト
  • 時給1,000×4時間×20日=80,000円
約80,000円
②アルバイト+奨学金
  • 時給1,000×4時間×13日=52,000円
  • 奨学金30,000円
③アルバイト+ご家庭のご支援
  • 時給1,000×4時間×15日=60,000円
  • ご家庭のご支援20,000円

 

夜間部で自力進学

昼間は本校の提携企業へ高卒求人票により学生社員として就職。生活費まで含めた働きながら学ぶスタイルのアクティブラーニング。

①自宅や親類宅等から通勤・通学する場合

収入(単位:円)
給料約173,000
所得税・社会保険控除約▲28,000
合計約145,000

 

支出(単位:円)
学費 62,000
昼食代・生活費等約40,000
合計約102,000
  • 提携企業ごとに支給される給料は異なります。

②学生寮から通勤・通学する場合(学生寮への入寮は任意です)

収入(単位:円)
給料約173,000
所得税・社会保険控除約▲28,000
奨学金 50,000
合計約195,000

 

支出(単位:円)
学費 62,000
昼食代・生活費等約40,000
寮費(2食サービス) 65,900
合計約182,900
  • 提携企業ごとに支給される給料は異なります。
  • 提携企業からの給料が20万円程度の場合、奨学金を利用しなくても昼食代・生活費等の金額により支出全額をカバーできる場合もあります。