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受験生の保護者の方

本校は東京都認可の専門学校なので、昼間部・夜間部の
全学科コースで、卒業時に「専門士」の称号が付与されます。

専門学校と大学の教育内容の違い

大学は、経営学や経済学、法学、工学といった学問を体系的に学習する教育機関になりますが、専門学校は、職業教育機関として、実務的な学習や知識の証明となる資格取得の学習を通して仕事に直結した教育を行っています。

専門学校と大学の教育内容の違い

専門学校と大学の学歴の違い

大学では自分が履修したい授業を科目群から選択し、124単位以上履修した者に「学士」の学位が与えられるのに対し、2年課程の専門学校では、1700時数以上の授業時間を履修し所定の単位を取得した場合に「専門士」の称号が付与されます。

専門学校と大学の学歴の違い

専門学校選択の視点① 認可校と無認可校

専門学校への進学を決めた場合、「都道府県知事等から正式に認可を受けている学校かどうか」を確認する必要があります。無認可の学校は卒業しても学歴として認められないため履歴書への記載ができず、また通学定期券の購入もできませんので、注意が必要です。

東京商科・法科学院

専門学校選択の視点② お子様に合う学校かどうか

教員のタイプや授業に対する考え方、学校の雰囲気など、「お子様に合う学校かどうか」ということが、専門学校を選択する際の重要なポイントとなります。そのためにもオープンキャンパスや個別相談などを利用して、保護者の方ご自身の目で確かめることが大切です。

お子様に合う学校かどうか

進学費用の準備① 学費について

専門学校や大学への進学費用は、ご家庭にとって大きな経済的負担を伴うため、入学手続き時に必要な納付金だけでなく、卒業までの総額を把握して計画的に準備をしておく必要があります。
特に注意すべき点としては、教材費や実習費等の諸費用が通常の授業料と別になっている場合もあり、学費として掲載している金額の中にこれらの諸費用が含まれているか、また学費は一括で納付するのか分割で納付できるのか等も重要な視点となります。学費を分割にする際に、ローン会社等との契約があるかどうかを確認するのも重要です。

学費について

進学費用の準備② 奨学金について

日本学生支援機構の奨学金を利用する方はたくさんいますが、卒業後に返済していく義務がありますので、必要最小限に済ませることが大切です。
また、高等学校での予約採用だけでなく本校へ入学した後の手続きでも貸与を受けることができますが、いずれの場合も入学後の5月や6月に貸与が開始されるため、入学手続き時に必要な進学資金はご家庭で準備しなければなりません。
国民生活金融公庫の学資ローンを利用すれば入学手続き時に必要な資金を用意することはできますが、貸付に際しての審査は奨学金より厳しくなっています。
「奨学金」は返済義務があるので注意が必要

奨学金について

入学前に
安心

個別での相談がおすすめです

進学される多くの方が、保護者の方と一緒にオープンキャンパスや個別相談に参加して、進路を決定されています。お子様の視点だけではなく、保護者様も実際に学校や教員を確認するは、より確かな進路選択のためにとても重要です。学校のこと、資格・検定のこと、就職のこと、学費や学費サポートのことなど、じっくり時間をかけてお話ができるので、進路について何か気になることや心配なことなどありましたら、ぜひお気軽に個別相談にご参加ください。

個別相談でいちばんいい進路を考える