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公務員・法律学科
昼間部2年制

行政書士・宅建士コース

1年次に「宅地建物取引士」、2年次に「行政書士」の各国家資格の合格をめざします。宅建士取得後の不動産業界等への就職試験対策も行います。卒業時に「専門士」が付与されます。
行政書士・宅建士コース

活躍の場

行政書士

官公署に提出する書類を作成する
行政手続きの専門家

依頼者の権利や財産を守るために、官公庁に提出する書類などを作成し、手続きの代理をします。扱える書類は数千種類以上あり、幅広く活躍できます。

行政書士

宅地建物
取引士

土地・建物などの取引を公正に成立させるための
不動産取引の専門家

土地や建物などの不動産をお客様に紹介し、取引する不動産の条件や支払い方法の説明をする仕事です。不動産取引をスムーズに進めるのが大きな役割です。

宅地建物取引士

行政書士・宅建士コースの特徴

POINT
1

一生の武器となる
法律の国家資格

「宅建士」「行政書士」は法律の国家資格。取得することで将来独立も可能となる価値の高い資格です。
POINT
2

資格取得に重点を
置いたカリキュラム

1年次10月の「宅建士」、2年次11月の「行政書士」の合格を目標に、基礎から段階的なカリキュラムが組まれています。
POINT
3

「宅建士」を取得して
就職活動も可能

「宅建士」取得後、不動産業界等への就職を希望する方は、担任・キャリアサポート室による就職指導が受けられます。

カリキュラム

1年次

基礎分野授業方法専門分野授業方法
キャリアプログラムⅠ・Ⅱ講義リーガルマインド講義
コンピュータ基礎実習基礎法学講義
クラス演習Ⅰ・Ⅱ講義ビジネス法務Ⅰ〜Ⅲ(ビジネス実務法務検定対策)講義
  宅建業法(宅建業法についての講義・問題演習)講義
  法令上の制限(法令上の制限についての講義・問題演習)講義
  宅建演習Ⅰ(宅建業法・法令上の制限を中心とした過去問題演習)講義
  宅建演習Ⅱ(権利関係[民法]の過去問題演習)講義
  宅建演習Ⅲ(権利関係[民法]の過去問題演習・模擬試験 等)講義
  憲法Ⅰ講義
  民法Ⅰ〜Ⅲ講義
  商法・会社法Ⅰ講義
  行政法Ⅰ(行政作用法・行政手続法・行政救済法)講義
  一般知識Ⅰ(行政書士試験の一般知識分野対策)講義
  実務研修講義

2年次

基礎分野授業方法専門分野授業方法
キャリアプログラムⅢ・Ⅳ講義憲法Ⅱ講義
コンピュータ基礎実習民法Ⅳ講義
クラス演習Ⅲ・Ⅳ講義商法・会社法Ⅱ講義
  行政法Ⅱ(行政組織法・地方自治法、問題演習)講義
  情報通信・個人情報保護講義
  記述式対策(行政書士試験の記述式対策)講義
  文章理解講義
  一般知識Ⅱ講義
  実戦演習(行政書士試験法律分野の問題演習)講義
  テーマ研究Ⅰ〜Ⅲ講義
  ケーススタディ講義 実習

ピックアップ授業

宅建業法

宅建業法

宅地建物取引の意味から免許、営業保証金、弁済義務保証金、媒介代理契約、重要事項の説明などの講義と問題演習・解説を行います。
記述式対策(行政書士試験)

記述式対策(行政書士試験)

行政書士試験の記述式において40点以上を取得することを目標とし、得点源となるキーワードをしっかり挙げられるようさまざまな問題を解きます。
民法

民法

民法総則では、制限行為能力者・法律行為・時効について、物権では、担保物権を中心に、基本的な考え方及び用語や条文を扱います。

時間割(例)

 
1限目
9:30-11:00
基礎法学民法法令上の制限民法ビジネス法務
2限目
11:10-12:40
ビジネス法務民法法令上の制限民法ビジネス法務
3限目
13:40-15:10
ビジネス法務宅建業法宅建業法宅建演習キャリアプログラム
4限目
15:20-16:50
クラス演習個別指導・面接指導

※1時限は90分です
※時間割は時期によって異なります
※個別指導・面接指導は必要に応じて随時実施いたします

合格への導き

行政書士・宅建士コース

ダブルスクールの必要がありません

大学のように法律を「学問」として勉強するのではなく、「行政書士」「宅地建物取引士」の資格を取得することを目的としたカリキュラムが組まれているため、ダブルスクールの必要がありません。

就職と資格

目指せる職業例

  • 行政書士
  • 不動産販売・仲介スタッフ
  • 法律事務所スタッフ

目指せる資格例

  • 行政書士
  • 宅地建物取引士
  • ビジネス実務法務検定

先輩からのメッセージ

 司法書士・行政書士・宅建

1年次 宅地建物取引士 合格
2年次 行政書士 合格

Iさん(左) Tさん(右)
1年次に宅建、2年次に行政書士
やればやるほど法律はおもしろい。


《東京商科・法科》1年次の目標は宅建ですが、1年生の時に2人とも宅建に合格していますが、宅建はいかがでしたか?
《Iさん》初めて法律を勉強したので、すごく難しかったです。宅建に関しては「取りたい!」というより、「落ちたくない!」という気持ちでした。
《Tさん》宅建に合格できないようだと、多分、行政書士も無理だろうと思っていましたので、試験前には焦りました(笑)。
《Iさん》私も(笑)。でも合格できてホッとしたし、自信がつきました。もし不合格だったら、その後のやる気が続かなかったかもしれません。
《Tさん》そうですね。やっぱり勉強頑張ろうというモチベーションは上がりました。
《東京商科・法科》宅建のあとはいよいよ行政書士の勉強ですね。
《Tさん》はい。やっぱり難しかったです。難しかったけど、どんどん法律の勉強が楽しくなって、家でもよく六法を開いて見てました。
《Iさん》私も気になることがあったら六法を開いてました。初めて学校からもらった六法に愛着が湧いちゃって(笑)。行政書士の試験の前には、お守りのように毎日持ち歩いてました(笑)。
《Tさん》僕も(笑)。重かったけど毎日どこに行くときも持ち歩いてた(笑)。行政書士のテキストにも愛着湧いて、大切に保管してる(笑)。
《東京商科・法科》二人ともホント法律が好きなんですね(笑)。法律の面白さってどんなところですか?
《Iさん》実は法律ってとても身近なもので、知れば知るほど面白いです。私は民法が一番好きで、判例などから、人間が見えてくるような気がします。
《Tさん》そうですね。世の中の仕組みのほとんどは法律が関わってくるので、すごく面白いし、困っている人を助けることができる法律家っていうのは、やっぱりカッコイイと思います。

《東京商科・法科》では最後に合格するために大切なことってなんでしょうか。
《Iさん》絶対にあきらめないことです。あきらめた人は絶対に合格できません。
《Tさん》それと毎日学校に来ること。
《Iさん》そう。私もほとんど休みませんでした。学校に来さえすれば、嫌でも法律の勉強が始まって、始まってしまうと法律の面白さに引き込まれていく感じでした。
《Tさん》一人で勉強するのと違って、一緒に勉強する仲間がいるから、やっぱり進学して良かったと思います。仲間と一緒に勉強することで、いろいろな人の考え方や見方に触れることで、今までわからなかったことが、ふとわかる瞬間がありました。
《Iさん》わからないところを納得がいくまで先生に質問できるのも良かったです。少人数のクラスというのが、私にとって良かったのかもしれません。
《Tさん》はじめは法律のことが全然わからないと思いますが、毎日授業を聞いているだけでも、問題が解けるようになっていくと思います。わかればわかるほど、どんどん授業が楽しくなりますし、自然と家でも勉強できるようになります。一緒に勉強できる仲間がいれば、より合格に近づくと思います。