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働きながら学ぶ
夜間部2年制

公務員学科Ⅱ部

保護者の方に大きな経済的負担をかけることなく「自力進学」し、国家公務員、地方公務員、警察官、消防官などの公務員試験合格をめざします。卒業時に「専門士」が付与されます。
公務員学科Ⅱ部

公務員特待生制度

公務員試験1次に合格した方のための特待生制度、入学時納入金より15万円が免除となります。

「公務員試験最終合格まであともう一歩」の方を対象に「公務員試験1次合格通知」の提出により、1年次前期学費より15万円を免除します。

1年次での合格も可能

公務員特待生制度で入学された方や学内試験の結果次第では1年次でも受験できます。その結果、最終合格し就職する場合、2年次の学費は不要です。

一年合格

活躍の場

公務員
行政職

国家公務員または地方公務員として
みんなのために働く

官公庁、各都道府県、各市区町村の職員として働きます。安心で安全な町づくりや、市民への行政サービスを行います。

公務員行政職

警察官

社会全体の治安と秩序を守り
市民の生命や生活を守る

市民の生命や財産を守る仕事です。犯罪の予防、捜査と被疑者の逮捕、交通の取り締まりなど治安と秩序の維持をはかります。

警察官

消防官

火災の消火や救急などによって
市民の安全と生命を守る

火災の消火はもちろん、地震などの災害時にも出動し、人命救助や二次災害の防止に活躍します。

消防官

公務員学科Ⅱ部の特徴

POINT
1

昼は学生社員、
夜は専門学校生

昼間は提携企業で学生社員として働きながら収入を得て、夜は公務員試験の合格をめざして勉強します。
POINT
2

1年次でも公務員試験が
受験できる

公務員試験受験経験者や一定レベルに達した学生は、1年次から積極的に公務員試験を受験することができます。
POINT
3

提携企業と学校が
学生をサポート

仕事と勉強だけでなく、学生がきちんと自立した生活ができるよう、提携企業と学校が協力しながらサポートしています。

カリキュラム

1年次

基礎分野授業方法専門分野授業方法
キャリアプログラムⅠ・Ⅱ講義数的推理講義
ファイナンシャルプログラムⅠ・Ⅱ講義判断推理講義
  数的処理Ⅰ(数的推理・判断推理の過去問題演習 等)講義
  社会科学Ⅰ・Ⅱ(政治・経済・社会の講義・問題演習 等)講義
  人文科学Ⅰ・Ⅱ(地理・日本史・世界史の講義・問題演習 等)講義
  自然科学Ⅰ・Ⅱ(生物・地学の問題演習 等)講義
  文章理解講義
  図形・資料解釈講義
  基礎演習Ⅰ・Ⅱ(本試験に向けた実戦演習)講義

2年次

基礎分野授業方法専門分野授業方法
キャリアプログラムⅢ・Ⅳ講義数的処理Ⅱ・Ⅲ(数的推理・判断推理分野の実戦演習)講義
コンピュータ基礎実習社会科学Ⅲ(政治・経済・社会分野の実戦演習)講義
ファイナンプログラムⅢ講義人文科学Ⅲ(地理・日本史・世界史分野の実戦演習)講義
  自然科学Ⅲ(生物・地学分野の実戦演習)講義
  警察官消防官対策(警察官・消防官試験のための実戦演習)講義
  行政職対策(行政職・一般職試験のための実戦演習)講義
  作文面接対策実習
  プレゼンテーション演習実習
  スキルアップ講座講義 実習
  卒業研究実習

ピックアップ授業

企業実習(就業)

インターンシップ

昼は本校提携企業で学生社員として働きます。実際にお客様と接し、社会人としてのマナーなどを身につけ、面接試験等に活かすことができます。
数的推理・判断推理

数的推理・判断推理

整数問題、割合と比、速さ、場合の数などの数的推理、論理、順序、対応関係、うそつき問題などの判断推理について講義と演習を行います。
基礎演習

基礎演習

公務員1次試験の筆記試験に向けて答案練習を行います。試験本番と同じ時間を使い、同じ数の問題を解くことで実戦的な訓練を積みます。

時間割(例)

 
 提携企業で就業(原則週5日勤務、2日休み)
1限目
18:00-18:45
数的推理判断推理社会科学人文科学応用演習休日休日
2限目
18:45-19:30
数的推理判断推理社会科学人文科学応用演習
3限目
19:40-20:25
空間把握
資料解釈
文章理解自然科学キャリアプログラム作文・漢字
4限目
20:25-21:10
空間把握
資料解釈
文章理解自然科学ファイナンシャルプログラム面接

※1時限は45分です
※時間割は時期によって異なります

合格への導き

公務員・警察官・消防官コース

1年次での合格も可能

公務員特待生制度で入学された方や学内試験の結果次第では1年次でも受験できます。その結果、最終合格し就職する場合、2年次の学費は不要です。

就職と資格

目指せる公務員 行政職(例)

国家公務員一般職(高卒程度)
  • 各省庁や独立行政法人での事務職など
地方公務員初級(高卒程度)
  • 各都道府県職員(都庁・県庁など)
  • 各市区町村職員(区役所・市役所など)
  • 学校事務職員(公立小中学校など)
  • 警察事務職員(警視庁、各道府県警察など)

目指せる公務員 公安職(例)

  • 警視庁警察官
  • 各道府県警察官
  • 消防官
  • 自衛官一般曹候補生
  • 自衛官候補生
  • 入国警備官
  • 皇宮護衛官
  • 海上保安官
  • 刑務官

先輩からのメッセージ

公務員学科Ⅱ部

警視庁警察官 1年合格
山形県立天童高等学校出身 Kさん(左)

埼玉県警察官 1年合格
秋田県立能代松陽高等学校出身 Tさん(右)
働きながら学んで、
自分のチカラで公務員試験1年合格



《東京商科・法科》1年合格おめでとう!1年で目標達成は素晴らしいですね!二人とも公務員試験の勉強は初めてでしたか?
《Tさん》いえ、高校の時もいくつか受験しましたが、やっぱり難しくて。専門学校でもっと勉強しようと思って進学したんです。
《Kさん》私は高校生の時に公務員試験の勉強やってみたんですけど、合格は難しいかなって思って一度は地元での就職も考えました。 でも、なかなかやりたい仕事が見つからなくて。それで友達に誘われたのもあって、私も東京で働きながらもう一度公務員をめざそうと思いました。
《東》警察官になりたいと思ったきっかけは何かありましたか?
《Tさん》小さな頃からの憧れがありました。女性の警察官ってすごくカッコイイなって。 いろいろ調べていくうちに、埼玉県警の少年課の取り組みに感動して、体験セミナーにも参加したんです。 それから、警察官になるなら埼玉県警に行きたいと思うようになりました。
《Kさん》私は、警察官って小さい子供でも知っているような特別な仕事だし、やりがいもありそうだなって感じて。 自分も社会人として働くならそういう特別な仕事に就きたいなって希望はずっとありました。
《東》実際に働きながら公務員試験の勉強をするのってどうでしたか?やっぱり大変だったでしょう。
《Kさん》大変でした(笑)。大変でしたけど、職場の皆さんが明るくて優しいので楽しかったです。いい経験してるな、という実感もあって。
《Tさん》入学前は、仕事と勉強の両立って本当にできるのかな、この生活で本当に公務員試験に合格できるのかなって不安はあったんですけど、慣れてくると、 自分なりに勉強を続けられるようになりました。学校のテキストがわかりやすかったので、基礎からきちんと力がついたと思いますし、 1年目で合格もできて、正直驚いてます(笑)。
《Kさん》私も驚きました(笑)。1次試験に合格したときには、これはすごいチャンスだと思って、2次試験に向けて頑張りました。

《東》2次試験の対策は面接練習に力を入れたのかな?
《Kさん》面接練習もやりましたし、過去に受験した先輩方の受験報告書も参考にしました。 あと、面接対策の参考書を自分で買って読んでたんですけど、担任の先生に、そういう本は読まずに自分の言葉で話せるように考えなさいって言われて(笑)。
《Tさん》私も先生に同じことを言われました(笑)。不安だからどうしても読みたくなるんですが、読まずに自分で考えたことが良かったかな。

《東》1年間の在籍だったけど、本当にお疲れ様でした。二人とも本当に良く頑張りました!
《Kさん》警察官の仕事も大変だと思いますが、その前に社会人としての経験ができたのは良かったです。自信もつきましたし、警察官として精一杯頑張ろうって気持ちです。
《Tさん》仕事をしながら勉強するのは大変でしたけど、親にあまり迷惑かけることなく東京で生活できたし、思っていたより1年早く警察官になれるっていうのが本当に嬉しいです。