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よくある質問 働きながら学ぶ制度について

「働く」ことについて(提携企業での仕事)

働きながら学ぶ制度の申込書はいつ提出すればいいですか?
お申込みは出願される年度の4月1日より受付いたします。希望する学科と働きたい企業が決まりましたら、「申込書」を働きながら学ぶ事務局までFAXまたは郵送でご提出ください。「申込書」は入学願書ではありませんので、提出後に希望する学科や働きたい企業の変更ができますが、出願後は変更できませんのでご注意ください。
今までにアルバイトの経験がありませんが、働きながら学ぶ制度を利用できますか?
学生社員として勤務している在校生の多くが、高校までに働いた経験はありませんでしたが、研修などを受けながら毎日しっかり頑張っています。もし心配な場合には、特に研修が充実した企業をご紹介もできますので、お気軽に働きながら学ぶ事務局までご相談ください。
高校でのアルバイトを継続して働きながら学ぶことはできますか?
働きながら学ぶ制度の場合は、必ず本校の提携企業で勤務していただきますので、高校でのアルバイトを継続することはできません。また、本校夜間部では提携企業での仕事を企業実習とみなしますので、昼間働かずに夜間の学校だけ通うということもできません。
自分が働きたい企業に必ず入ることはできますか?
働きたい企業はみなさんが自由に選ぶことができますが、必ず提携企業の入社試験を受けていただきますので、採用試験の結果によっては希望する企業に入れないこともあります。その場合には、別の企業を選んでいただき、再度採用試験を受験することができますのでご安心ください。また、提携企業には採用枠があり、時期によっては採用締め切りとなる場合がありますので、働きたい企業がお決まりでしたら、お早めにお申し込みされることをお勧めしています。
働きながら学ぶ制度の高卒求人票を見たいのですがどうすればいいですか?
働きながら学ぶ制度の高卒求人票は、毎年7月下旬にほとんどの企業が準備できますので、8月中に高校の進路指導部宛に郵送しています。高校の進路室にない場合は、働きながら学ぶ事務局までご連絡ください。また、学校説明会などで直接みなさんにお渡ししていますので、欲しい方は本校までお気軽にご連絡ください。
提携企業の試験日はいつですか?
高校生の就職試験は9月16日から開始となりますが、提携企業の採用試験は働きながら学ぶ事務局が提携企業の人事の方と調整して試験日を決めるため、毎年10月中旬から採用試験を行います。試験日が決まりましたら、お申し込みをいただいた方にご連絡をいたしますので、本校からの連絡をお持ちください。
提携企業の試験はどこで受けるのですか?
提携企業の採用試験は原則として企業の本社で受験することになります。試験当日は、まず本校に来ていただき、簡単な面接練習を実施した後、試験会場まで本校の教職員が引率しますので、初めて東京に来られる方でも安心です。
地元就職や公務員試験と併願することはできますか?
できます。通常の就職試験では辞退することが難しい場合もありますが、働きながら学ぶ制度なら、たとえ提携企業の採用試験に合格している場合でも、地元就職が決まったり公務員試験に最終合格した場合は辞退することもできます。ただし、併願する場合は申込書の「通信欄」にその旨を記入してください。(合否には関係ありません)
提携企業の仕事は朝何時から始まりますか?
勤務の開始時間は企業ごとに異なります。朝早くからの勤務となる企業もありますので、働きながら学ぶ制度の高卒求人票で、必ず勤務の開始時間をご確認ください。
有給休暇やボーナスはありますか?
働きながら学ぶ制度の高卒求人票はすべて労働基準法に準じたものですので、入社後6ヶ月経過しましたら有給休暇を利用することができます。ただし、学正社員という身分ですので、原則としてどの企業でもボーナスは支給されません。福利厚生に関する詳細は高卒求人票にすべて記載されていますので、必ずご確認ください。
入社した企業を辞めた場合は、学校も退学になりますか?
万一、辞めることになった場合は、本校が提携する別の企業を紹介しますので退学する必要はありません。人間関係等の問題で困ったことがありましたら、学校と企業との話し合いで解決する問題もありますので、必ず事前に担任にご相談ください。ほとんどの学生が入社した企業を2年間続けていますので、まずは仕事の内容や就業時間などもしっかり確認した上で、働く企業を選ぶことをお勧めします。
働きながら学んだ企業で正社員として就職することはできますか?
提携企業の採用試験はあくまでも「学正社員」としての試験なので、働きながら学んだ企業に正社員として就職したい場合には、他の大学生や専門学校生と同じように正社員としての採用試験を受ける必要があります。2年間実務経験を積みながら仕事と勉強を頑張る姿を企業の方も評価してくださいますので、学正社員から正社員として採用される学生はたくさんいますので、ぜひみなさんにも頑張ってほしいと思います。

「学ぶ」ことについて(学校・学費)

夜間部を卒業した場合、学歴はどうなりますか?
本校の働きながら学ぶ制度なら、2年間で「専門士」の称号を得ることができます。これは短期大学卒業と同等の学歴になるため、大学の編入学なども可能になります。就職活動をする上でも、学歴は非常に重要となるため、進学先を決める際には学歴がつくかどうかを必ずご確認ください。
昼間働いてから夜間の授業を受けるのはつらくないですか?
働いてから勉強する生活は決して簡単ではありません。まずは仕事や学校など新しい生活に慣れることが重要です。担任にもさまざまな相談ができますので、ぜひ安心してください。また、自分ひとりだけが働きながら学ぶのではなく、クラス全員が同じように働きながら学んでいますので、勉強や仕事上での悩みごとをクラスみんなで解決しながら頑張っています。
授業の開始時間には間に合いますか?
会社の勤務終了時間は、夜間部の授業が開始になる午後6時に間に合うようになっており、原則残業は禁止となっています。配属先も夜間の学校に間に合うよう企業の方が配慮してくれますので、どの提携企業を選んでも授業時間には間に合います。
入学した後に学科を変更することはできますか?
本校では学科ごとにカリキュラムが組まれており、時間割なども決まっているため、入学後の学科変更は原則として認めておりませんので、入学前に自分のやりたい勉強やなりたい職業についてじっくり考えてから出願してください。
すでに高等学校を卒業していますが、働きながら学ぶ制度を利用できますか?
高校既卒の方も働きながら学ぶ制度を利用することができます。フリーターの方、大学や短大を卒業または中退された方など、さまざまな経歴の方が、自分の力で目標を達成するために頑張っています。ただし、企業によっては高校新卒のみの採用となる場合がありますので、事前に働きながら学ぶ事務局にご相談ください。
夜間部にも夏休みや冬休みはありますか?
本校夜間部も夏休み・冬休み・春休みがありますが、昼間部に比べて授業時間が短いため、夏休み・冬休み・春休みは昼間部より短くなります。公務員試験や資格試験の関係で学科により異なる場合がありますが、概ね2週間程度を予定しています。なお、本校が夏休み・冬休み・春休みの期間でも、昼間の勤務はあります。
学費は必ず分納にしなければいけませんか?
学費は通常の納入方法でも学費月払制度を利用した分納でも、2年間の総額は同じですので、どちらの納入方法でも構いませんが、働きながら学ぶ制度は保護者の方になるべく負担をかけない「自力進学」の制度なので、ほとんどの学生が学費を月払いにして、自分の力で得た収入から毎月学費を納めています。
途中で退学した場合、学費や奨学金はどうすればいいですか?
本校では学費月払制度を利用する方でも、前期・後期といった各期ごとの学費精算となりますので、途中で退学される方は、在籍した学期までの学費を納めていただいています。例えば、1年生が公務員試験に最終合格し、2年目からは公務員として就職する場合、学費は1年分で完納となり2年目の学費は必要ありません。また、日本学生支援機構の奨学金については、原則として退学から6ヶ月後に返済が始まりますのでご注意ください。
奨学金を借りずに自力進学ができますか?
ご自宅が本校の通学圏内で、学生寮を利用ぜずに働きながら学ぶ制度を利用する方の多くは奨学金を借りずに自力進学を実現しています。遠隔地から進学される場合、学生寮に入寮する方がほとんどなので、ご実家からの仕送りまたは日本学生支援機構の奨学金が必要となってきます。多くの学生が3万円または5万円の奨学金を利用していますが、上手に生活をやりくりして遠隔地から進学しながら、奨学金を利用しないで頑張っている学生もいます。
入学後に奨学金を申し込むことはできますか?
本校入学後の4月に日本学生支援機構の奨学金を申し込みを受け付けていますが、奨学金の採用人数には限りがありますので、奨学金の利用をご希望の方は、高校での「予約採用」をお勧めしています。予約採用の時期や申し込み方法については高校ごとに異なりますので、高校の先生にお問い合わせください。
奨学金はいくら借りればいいですか?
勤務先の給料などにもよりますが、本校夜間部で奨学金を借りている学生の多くは毎月3万円もしくは5万円の奨学金を利用しているようです。節約しながら奨学金を借りずに頑張っている学生もいまし、奨学金は在学中に減額したり、やめたりすることもできるので、必要以上の奨学金を借りずに「自力進学」を実現する方法を考えましょう。

「住む」ことについて(学生寮での生活・寮費)

必ず学生寮に入らなければいけませんか?
学生寮への入寮は希望者のみなので、ご自宅から通学・通勤できる方は学生寮を借りる必要はありません。遠隔地から出願される方でも、ご兄弟やご親戚が東京近郊にお住まいで一緒に住むという場合もあります。一人暮らしを希望する方もいますが、食事や健康面・防犯面も考慮し、学生寮への入寮をお勧めしています。
入寮を希望すれば必ず学生寮に入れますか?
ご希望の方は必ず学生寮に入寮することができますのでご安心ください。学生寮は男子寮・女子寮ともにいくつかの候補がありますが、提携企業の配属先を考慮した上で本校が入寮する学生寮を指定しますので、あらかじめご了承ください。
学生寮を申し込むにはどうすればいいですか?
働きながら学ぶ制度の「申込書」を提出する際に、「学生寮」の欄で「希望する」に◯をすることでお申し込みができます。本校より学生寮を運営する株式会社共立メンテナンスに連絡いたしますので、入寮手続きのご連絡をお待ちください。
入寮する際に用意するものはありますか?
学生寮の部屋にはベッド・エアコン・カーテン・机など、生活に最低限必要なもの常備されており、入寮の際に必ず用意しなければならないのは「布団」のみです。テレビ・冷蔵庫は個室に常備されておらず共用となりますので、必要に応じてご用意ください。また、洗濯機は共用のランドリールームをご利用ください。
学生寮に門限はありますか?
男子寮・女子寮ともに門限は夜12時ですので必ず守るようお願いします。