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よくある質問 学費について

入学時納入金は一括で納めなければなりませんか?
原則は合格通知後、約2週間の指定期日までに一括納入することになりますが、本校では学費支援制度として、入学金のみで入学手続きが完了する「学費月払制度」や12月までに出願された方は入学金とその他の学費を分割して納入できる「入学時納入金選択制度」等を用意していますので、ご家庭の状況に合わせてご利用ください。
指定期日までに学費を納めなかった場合どうなりますか?
入学時納入金または在籍中の学費について、指定期日までに学費が納入できない場合は、事前に理由等をご説明いただくことを条件に延納を認めています。また在学中にご家庭の状況が急変することもあり得ますので、その場合はご遠慮なくご相談ください。本校では学生の在籍を第一に考えて対応することをお約束いたします。
入学金の分納はできますか?
原則として、合格から約2週間の指定期日までに一括で納入をお願いしていますが、ご家庭の状況等により分納をご希望の場合は、必ず本校にご相談ください。解決方法を一緒に検討しましょう。
学費月払制度は誰でも必ず利用することができますか?
本校の学費月払制度はローン会社等との契約は一切ありませんので、入学時に申請することで、どなたでも安心してご利用いただくことができます。利息も一切いただきませんので、通常の納入方法と学費の総額は変わりません。昼間部・夜間部を問わず、本校に在籍するほとんどの学生が利用しています。
入学後に奨学金を申し込むことはできますか?
本校入学後の4月に日本学生支援機構の奨学金を申し込みを受け付けていますが、奨学金の採用人数には限りがありますので、奨学金の利用をご希望の方は、高校での「予約採用」をお勧めしています。予約採用の時期や申し込み方法については高校ごとに異なりますので、高校の先生にお問い合わせください。
高校をすでに卒業していますが、奨学金を借りることはできますか?
高校既卒の方も日本学生支援機構の奨学金を利用することができます。本校に入学後、奨学金の利用を希望する学生への説明会を実施いたしますので、必ずご参加ください。
奨学金は両親が保証人にならなければいけませんか?
日本学生支援機構の奨学金には機関保証という制度があります。この制度は若干の保証料を負担するだけで利用することができますので、ご両親が保証人になる必要はありません。
途中で退学した場合、学費や奨学金はどうすればいいですか?
本校では学費月払制度を利用する方でも、前期・後期といった各期ごとの学費精算となりますので、途中で退学される方は、在籍した学期までの学費を納めていただいています。例えば、1年生が公務員試験に最終合格し、2年目からは公務員として就職する場合、学費は1年分で完納となり2年目の学費は必要ありません。また、日本学生支援機構の奨学金については、原則として退学から6ヶ月後に返済が始まりますのでご注意ください。