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よくある質問 留学生について

日程が合わず学校説明会に参加できません。どうすればいいですか?
本校では、留学生ご自身が勉強したい内容と本校の授業内容が合っているかをきちんと確認していただくために、出願前に必ず学校説明会にご参加いただいておりますが、アルバイトなどの都合で学校説明会にご参加いただけない場合は、個別相談もできますので、平日の都合のいい時間に本校までお越しください。
出願の書類はいつ持っていけばいいですか?
出願に必要な書類が揃いましたら、本校までご持参ください。書類を確認させていただいた上で、試験日を相談させていただき、その場で受験票をお渡しいたします。なお、一回の試験で受験できる人数が限られていますので、早く試験を受けたい方は、なるべく早く出願書類を持ってきてください。また、書類に不備がある場合には受験票をお渡しできず、再度ご来校いただくことになりますので、募集要項を確認の上、ご不明な点がある場合は入学相談室までお問い合わせください。
入学選考料はいつ納めるのですか?
入学選考料は入学願書提出時に納めていただきます。推薦出願の方は10,000円、一般出願の方は20,000円が必要になりますので、ご用意の上、出願書類をご持参ください。
一般出願だと入学が難しくなりますか?
推薦出願の方も一般出願の方も同じ試験を受けていただき、同じ基準で選考いたしますので、違いは入学選考料の金額のみです。
日本語学校の先生の推薦があれば、入学金免除などの特典はありますか?
入学金や学費免除等の特典はありません。日本語学校の先生に推薦書を書いていただいた場合には推薦出願を利用することができますので、入学選考料が10,000円になります。
日本語能力試験N3を持っていませんが、出願できますか?
日本語能力試験や日本留学試験等を受験していなくても本校に出願し、入学試験を受験することができます。本校の筆記試験・面接試験の結果、合格になっている方もたくさんいますので、ぜひチャレンジしてください。
日本語学校の出席率が悪いのですが、出願できますか?
日本語学校の出席率が悪くても出願はできますが、留学生にとって出席率は非常に重要なものなので、極めて悪い場合には不合格になる可能性が高いと思います。一度出願された後は入学選考料はお返しできませんので、出願前に必ずご相談ください。
地方から出願するためにはどうすればいいですか?
東京近郊の方には出願書類を必ず持参していただきますが、遠隔地の方には郵送による出願も認めています。在留カードやパスポートのコピーを郵送していただくことになりますが、郵送による出願についての用紙を日本語学校の先生にお送りいたしますので、必ず日本語学校の先生にご相談ください。なお、郵送による出願はできますが、入学試験は本校で行いますのでご注意ください。
本国(外国)から直接入学することはできますか?
外国から直接入学することは可能ですが、入学試験は本校で行いますので、受験のために来日していただく必要があります。また、在留資格認定証明書の申請をする必要があり、審査期間が1ヶ月から3ヶ月程度かかるため、年内の受験をお勧めします。
入学試験はどのような試験を行いますか?
筆記試験と面接試験を行います。筆記試験は日本語能力試験N2レベルを本校が作問しており、作文の試験もあります。面接試験では志望理由などについてお伺いいたします。留学生入学試験の過去問題例がありますので、ご希望の方は学校説明会や個別相談で来校された際にご請求ください。
日本語能力試験のN2やN1を持っていれば、試験の免除などはありますか?
どのような場合も筆記試験の免除はありません。本校では全ての方に同じ筆記試験を受けていただいています。ただし、面接では日本語能力試験等について質問されますので、合格級あるいは得点を証明する資料がある場合には持参していただいています。
早期出願による分納制度とは、何が分納になるのですか?
早期に出願された方は「入学時納入金」を2回に分けることができます。合格から2週間以内に入学金16万円を納入し、指定期日までに1年次前期学費を納めることができます。希望する場合は、出願時に入学願書の「適用を希望する制度」欄の「1 早期出願による分納制度」に◯をつけてください。
大学や大学院と併願することはできますか?
大学・大学院併願制度を利用することで、本校との併願ができます。大学・大学院併願制度は本校に合格後、入学金の半額(8万円)を納入し、本校の合格を確保しながら大学や大学院を受験することが出来る制度で、大学や大学院の試験結果により本校に進学する場合は、入学時納入金の半額(8万円+1年次前期学費)を指定期日までの納入してください。大学や大学に合格し、本校を辞退する場合は、納入した入学金の半額は返金されません。
合格した後入学を辞退する場合、お金はどうなりますか?
3月31日までに入学を辞退する連絡をいただいた場合には、入学金を除いた学費をお返しいたします。
学費以外に必要なお金はありますか?
本校の学費には教科書代や実習費などがすべて含まれていますので、学費以外に必要となる費用は「検定試験の受験料」のみです。学科ごとに受験する検定試験が異なりますので、必要となる費用は学生ごとに異なります。また、就職を希望する留学生は日本人の学生と同じように就職活動をしますので、スーツやカバン、証明写真など、就職活動のための費用が別途必要です。
アルバイトはできますか?
アルバイトをするには資格外活動許可証が必要です。その手続きは本校で申請取次ぎにより行いますが、アルバイトができるのは資格外許可証を受領してからになります。
留学ビザの更新はできますか?
本校入学後は、本校職員が在留資格の申請取次をいたしますので、在留期限前に必ず手続きを行ってください。資格外活動許可についても同様です。