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よくある質問 専門学校について

東京商科・法科学院では学歴はつきますか?
本校は東京都認可の専修学校なので、昼間部・夜間部ともに卒業時に「専門士」の 称号が付与され、学歴は短期大学卒業と同等になります。進学する際には「学歴がつく学校かどうか」を必ず確認しましょう。特に夜間部を希望される方は、学歴がつくかどうかの確認は重要です。
大学か専門学校か迷っているのですが、どう判断すればいいですか?
自分の将来のことを考えると学校を卒業するということは目先の目標に過ぎず、正社員または公務員として就職することが最終目的なはずです。今、どのような人材が求められているのか、そのためにしなければならないことは何かを基準に考えてみましょう。
大学に進学しましたが、もう一度専門学校で頑張りたいと思っています。何か問題はありますか?
本校では大学生・短大生・社会人・フリーターなどさまざまな経歴の方が一緒に学んでいます。専門学校は、就職・合格のために、実務知識を学ぶ場所です。その中で同じ目標をもった学生たちがいろいろと刺激し合いながら成長していく場が教室であり、学校の教職員は、学生たちの最も強いサポーターとして、目標の実現をかなえるようお手伝いをします。安心して、再進学してください。
→大学生、短大生、社会人、フリーターの方へ
大学の勉強と専門学校の勉強との違いは何ですか?
修業年限が違うことはご存知だと思いますが、そもそも教育の目的が違います。簡単に言えば、大学は「学問を体系的理論的に研究する機関」であり、専門学校は「職業を教育する機関」と、それぞれ学校教育法に規定されています。本校でいえば、キャリアデザイン学科と夜間部の経営・ショップビジネス学科Ⅱ部、事務・情報ビジネス学科Ⅱ部、観光ビジネス学科Ⅱ部は将来、仕事や目標とする職業に必要な知識やスキルを身につけます。また公務員・法律学科と公務員学科Ⅱ部では、将来その仕事や職業に就くための試験や資格取得をめざします。いずれも仕事や職業を目標とした教育になります。
同じ分野でもいろいろな学校がありますが、選択の基準はありますか?
学校選択はとても重要です。選択の基準は人それぞれにあると思いますが、まずは「自分が将来どうなりたいのか」「そのためにはどのような教育が必要なのか」をよく考えてみましょう。2年間という時間を過ごすことになりますので、入学後のミスマッチを防ぐためにも単に外観的なことだけでなく、今までの自分の勉強に対する姿勢について振り返っていただき、授業の進行や指導内容・方法など、「自分に合った学校」を選択してください。
専門学校の授業はどんな感じですか?
専門学校は高等学校と同様にあらかじめ時間割が組まれ、また授業時間数も法律で規定されています。ほとんどの専門学校では法律で規定された最低授業時間を超えて授業が組まれていますので、1日の生活時間としては高等学校とほぼ同様になります。また授業は科目ごとに専門の先生が担当し、定期試験等により成績の評価が行われます。
専門学校を卒業すると正社員として就職できますか?
民間企業に正社員として就職することも公務員として就職することも、どちらも決して簡単ではありませんが、学生ひとりひとりの希望を実現するためにできる限りのサポートをしています。まずは学生自身が就職活動、資格や検定の取得、公務員試験に向けて真剣に取り組まなければ、目標を達成することはできません。毎年さまざまな業界の多くの企業から求人票をいただいておりますので、チャンスはたくさんあります。どんなことでも先生に相談して、一緒に努力していきましょう。