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経営・事務ビジネス学科
昼間部2年制

事務・経理ビジネス
コース

日商簿記検定を中心に、事務職や経理職に求められる正確な処理能力や計数能力の育成と、ビジネスマナーなど学び、幅広い業界を対象に正社員就職をめざします。卒業時に「専門士」が付与されます。
事務・経理ビジネスコース

活躍の場

一般事務

オフィスワーク全般を担当する
企業にはなくてはならない存在

電話応対、ファイリング、文書作成などオフィスワークが主な仕事で、企業にはなくてはならない存在です。

一般事務

経理事務

企業のお金を管理する
会社経営に密接に結びつく仕事

出入金管理・伝票整理から決算書・貸借対照表・財務諸表の作成など、企業のお金の流れを管理する仕事です。

経理事務

事務・経理ビジネスコースの特徴

POINT
1

日商簿記2級の合格を
めざす

経理事務に求められる実務的な知識として「日商簿記検定2級」の合格を目標に、基礎から会計を学ぶことができます。
POINT
2

ITパスポートの合格を
めざす

経営全般の知識・セキュリティ・ネットワークなどを総合的に学び、国家資格であるITパスポートの合格をめざします。
POINT
3

事務職に必要な知識とスキルを
学ぶ

契約書、報告書、依頼文など、事務職の基本となる文書作成技法や、ビジネスマナー、PCスキルなどをバランスよく学びます。

カリキュラム

1年次

基礎分野授業方法専門分野授業方法
ファイナンシャルプログラムⅠ講義簿記Ⅰ(仕訳・簿記の基礎から決算まで 等)講義
キャリアプログラムⅠ・Ⅱ講義簿記Ⅱ(商業簿記 等)講義
ビジネス教養Ⅰ講義簿記Ⅲ(工業簿記 等)講義
コンピュータ実習Ⅰ・Ⅱ実習簿記Ⅳ(本番試験演習 等)講義
英会話Ⅰ・Ⅱ実習簿記Ⅴ(本番試験演習 等)講義
コミュニケーションスキル講義 実習 ITパスポートⅠ(経営全般・IT全般の知識 等)講義
ビジネス実務講義オフィススタディ実習
クラス演習Ⅰ・Ⅱ 講義ビジネス文書技法講義
  コンピュータ会計実習

2年次

基礎分野授業方法専門分野授業方法
ファイナンシャルプログラムⅡ・Ⅲ講義簿記Ⅵ(商業簿記演習 等)講義
キャリアプログラムⅢ・Ⅳ講義簿記Ⅶ(工業簿記演習 等)講義
ビジネス教養Ⅱ講義簿記会計(財務諸表 等)講義
英会話Ⅲ実習 ITパスポートⅡ(模擬試験・過去問題演習 等)講義
業界・企業研究講義プレゼンテーション基礎講義
クラス演習Ⅲ・Ⅳ講義特別演習講義
実践スキルアップ講義テーマ別演習Ⅰ〜Ⅲ講義 実習

ピックアップ授業

簿記会計

簿記

「日商簿記検定2級」の合格をめざし、段階的に簿記を学びます。基礎からしっかり学ぶことができるので、初めて簿記を学ぶ方も安心です。
ITパスポート

ITパスポート

経営戦略、財務、法務といった経営全般に関する知識とセキュリティ、ネットワークといったITの専門知識やプロジェクトマネジメントにつて学びます。
オフィススタディ

オフィススタディ

秘書としての必要資質、職務知識、一般知識、マナー接遇、技能等を学び、ロールプレイングを通して面接役立つ実践的なスキルを身につけます。

時間割(例)

 
1限目
9:30-11:00
簿記会計簿記会計秘書知識簿記会計簿記会計
2限目
11:10-12:40
MOS秘書技能 ITパスポートコンピュータ会計ビジネス文書
3限目
13:40-15:10
MOSビジネス教養ファイナンシャルプログラム ITパスポートキャリアプログラム
4限目
15:20-16:50
クラス演習個別指導・面接指導

※1時限は90分です
※時間割は時期によって異なります
※個別指導・面接指導は必要に応じて随時実施いたします

就職と資格

目指せる職業例

  • 一般事務
  • 経理事務
  • 秘書・受付
  • 総務事務
  • 営業事務
  • オペレーター

目指せる資格例

  • 日商簿記検定2・3級
  • ITパスポート
  • 秘書技能検定
  • ビジネス文書検定
  • コンピュータ会計能力検定
  • Microsoft Office Specialist(MOS)
  • PowerPointプレゼンテーション技能認定試験
  • その他
職種紹介
事務の仕事とは?
営業事務や総務事務など事務職にもいろいろな種類があります。事務の仕事は「正確さ」と「スピード」が求められ、その中心となる書類作成や伝票処理等の仕事をするためには部門全体の仕事にも精通していなければなりません。また事務というと後方的な仕事のイメージがあるかもしれませんが、経営の方向性を判断するような戦略的資料を作成する仕事や法的知識を必要とする仕事もあります。
メイン資格
日商簿記検定2級
なぜ簿記の資格をめざすのか…
企業活動において売上、経費、資産、負債等の数値管理は経営を左右する重要な仕事です。日商簿記検定はこれらの知識や能力を証明する資格であり、一般企業の経理事務を担当する場合には2級レベルが求められます。また経理以外の事務職でも計数能力は求められ、事務職をめざす方には必要な資格になるからです。

先輩からのメッセージ

事務・経理ビジネス

株式会社八千代銀行
東京都東京実業高等学校出身 Fさん(左)

株式会社ピーエス三菱
高等学校卒業程度認定試験合格 Tさん(右)
簿記の勉強と就職活動!
2年間頑張って、希望の業界に就職!



《東京商科・法科》どうして本校に進学しようと思ったのですか?
《Fさん》私は、なんだろう、高校時代に簿記の勉強をしていて、もっと簿記の勉強もしたいし、いろいろな資格を取りたいと思って、説明会に参加して決めました。
《Tさん》私はちゃんとした就職がしたくて専門学校に行こうと考えたんですが、この学校を選んだいちばんの決め手は学費を月払いにできるところかな。
《東》二人とも希望の業界に就職できて本当に良かったですね!
《Fさん》昔から銀行で働きたいと思ってたから、内定をもらえたときは嬉しかったです。
《Tさん》私は親の仕事が建設関係だったので、自分も絶対建設業界で事務職!って思ってました。
《東》日商簿記の勉強、頑張ってましたね。
《Tさん》私は簿記の勉強が初めてだったから、結構頑張りました。
《Fさん》日商簿記2級はどうしても取りたかったので、すっごい勉強しました。アルバイト減らして家でずっと勉強してました(笑)。
《Tさん》私も結構勉強したかも。過去問もやったけど、先生からもらった予想問題がとにかく難しくて、それをずっと勉強してたのが、すごく役に立ったと思う。
《Fさん》私は過去問中心かな。簿記はちゃんと勉強を続ければ取れると思う。
《東》就職活動はどうでしたか?
《Fさん》エントリーはたくさんしたけど、実際に選考が進んで面接したのは2社です。
《Tさん》私もエントリーは多かったけど面接まで進んだのは3社かな。そのうち2社から内定を頂いて。
《東》面接試験は緊張したでしょう?
《Tさん》頭が真っ白になって(笑)。焦りましたけど、面接練習が役に立ったかな。
《Fさん》面接練習は絶対やっておいたほうがいいです。かなり細かいところまではっきり指導してくれたし、丁寧にやってもらえたので面接試験が苦にならなかった。
《Tさん》あと、アルバイトをずっとやったほうがいいと思います。面接の時も話題にできたし。
《東》Fさん井さんもアルバイトはしてました?
《Fさん》してました。いろんなところでやるより、ひとつのアルバイトを長く続ける方が絶対にいいと思います。短期のアルバイトでは自分の実にならないはず。
《Tさん》私はアルバイト代で学費を納めてたからなかなか大変だったので、ちゃんと就職も決まってすごく良かったです。就職決まらないと何のために学校に通ったのかわからない。
《Fさん》うん。思ってたよりいろんな資格取れたし、希望の業界に決まったし、ラッキーなところもあったかもしれないけど、2年間頑張ったなって思います。